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かぼちゃのタルト

ピーナツかぼちゃをいただいたので、久しぶりにタルトにしてみた。
前回もとても美味しく出来たこちらののレシピで、今回は15cm型で少し小さめに。

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1日目はタルト生地を作って冷蔵庫で寝かせて、かぼちゃペーストづくり。
ピーナツかぼちゃ丸ごと1個で、柔らかくして裏ごしした状態で475g。上白糖をきらしているので、今回はきび砂糖で作ってみる。これが煮詰めている時お汁粉のような香りがして、味見すると栗きんとん。きび砂糖のせいか、和テーストなかぼちゃペーストに。しっかりめに煮詰めて340gできた。

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生地を扱うコツはすっかり忘れていてはじめダレてしまい、一旦まるめてやり直し。15分寝かせればグルテンはぐっと弱まってくるという事らしいので、30分程冷凍庫に。以前に使っていたステンレス天板を冷蔵庫に冷やしておいて伸し台に使用。クッキングペーパーで裏表をはさんで伸すと、とてもスムーズ!
型に敷きこんでからもう一度冷蔵庫で寝かして冷やしてからピケをして、ストーンをしいて180度20分から焼き。
後はレシピ通りにクリームを作って焼成~☆

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上手く説明できないけど、普通のかぼちゃとは少し違った味わいです。
このタルトは美味しいので定番にしたい。

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ミルリトン

ずっと前から作ってみたかったとても魅力的なお菓子の一つ、ミルリトンにチャレンジ。出回り始めた紅玉をに従ってコンポートにしておいて、生地も仕込んでおいた。

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久しぶりの折パイ生地は楽しかったけど、味はちょっと甘いかな?
お手本では8cmのイングリッシュマフィン型10個分という事なんだけど8cmはもってない。イングリッシュマフィンも出来る10cmのバンズ型を使ってみたらぴったり5個出来た。

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お手本写真だと焼き上がりの状態ではリンゴが顔を出している。次も同じ型で作るならリンゴは増量しなくちゃ。コンポートにする時点でリンゴが柔らかくて、半分くらい煮崩れ気味になってしまったけど、食感も楽しめた方が自分としては好み。次作るなら、新鮮な紅玉で1個分増量で。薄い型なので焼成はレシピ通りでOKだった。
ダンナ様に大好評だったから、味は変えなくて良いのかも。

かぼちゃのタルト

何か季節感のあるお菓子を焼きたくて蔵書をパラパラ。
ずっと前に買って眺めるだけだった本からかぼちゃのタルトをチョイス。
これはとても美味しい(^^)

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レシピでは指定がなかったけど180度20分から焼きした。
生地はしっかり冷蔵庫で寝かしながら焼成前までダレないように扱った。
サクサク食感でフォーク通りが良くて、今までで一番上手く焼けたかもしれない。
空焼きを追加した以外はレシピ通りに作って、味もちょうど良い。

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裏ごしがちょこっと大変だけど、やっぱりカボチャのお菓子は優しい味。
パンとはまた違った焼き上がりの幸せな香りも素晴らしかった!

オレンジのガレット

少し前に朝のスムージーに使ったオレンジの皮を煮ておいた。
お気にいりレシピ本の一つ、大森さんの「フランス 地方のやさしい焼き菓子」から、
オレンジのガレット。丸くて平たいものは何でもガレットというらしく、お菓子の種類で
言ったらタルトになるのかな。

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生地は一晩寝かし。でもタルト生地を扱うには少し室温が高かったかもしれない。
冷凍庫で冷やしながらキレイに出来たのだけど、ステンレス板を予熱していなかったので
焼成前半でダレてしまって、ちょっと失敗。
オレンジピールはもっと大きくてよかった。

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アーモンドプードルが香るメレンゲベースの軽いお菓子です。
今回はお砂糖を減らさずレシピ通りに作ったけど、甘すぎず美味しかった。
紅茶を入れて、寒い日にお部屋でほっこりするのにピッタリ(^^)

フラン

フランのタルト。
フランレシピは、本棚のレシピ本から複数を見比べて、今日のイメージにあうものを選択。
大森由紀子さんの「フラン」からマイナスお砂糖10gで。
ブリゼはこの間のバレンタインで作ったタルトが気に入ったのでリピート。
フランレシピを探す前に既に生地を仕込んで寝かせていたから今回はこれで作るけど、
選択したフランレシピのブリゼも甘くないし強力粉が入っいて興味を惹かれる。本のレシピは
バランスも考えられていると思うし次はブリゼから本のレシピ通りで作ってみたい。

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気に入ったホール写真は誤って捨ててしまった。。
焼成中クリームがドーム型にキレイに膨れて、よく見るとグツグツを波打っていた。
冷ますうちにこの状態に。

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今日は少し小さく16~18cmのタルト型なので、焼成は200度設定で25分焼いてみた。
最後の5分で焦げ目がしっかり!
甘ったるくなく、とても美味しかったので気に入った。また作りたい。

Valentine's Day 2013

とても久しぶりの手作り(^^)
バレンタインに、チョコバナナタルトを作った。
寒い時期だからタルト生地も扱いやすくて、思ったよりスムーズに出来た!

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20cm型で、レシピは本とネットで検索したものを組み合わせ。

タルト生地は甘くなくてシンプルなキッシュ&タルトから。
チョコカスタードは、卵黄2個・グラニュー糖50g・牛乳200ml・バニラビーンズ1/2・薄力粉15g・チョコレート60g
タルトの本のアマンディーヌのレシピでカスタードを作って、熱いうちにチョコレートを混ぜた。
オーブンは常にレシピより20度プラスで丁度イイ感じ。

タルト生地にバナナの輪切りを敷き詰めてチョコカスタードを流しいれて、220度で10分焼成。
カスタードは先に作って冷やしておいたので流しいれずらかった。連続して作業出来るなら
熱々のままがベター。チョコレートを混ぜるならお砂糖を減らす事が出来たかも!
久しぶりに手作りして楽しかった♪







パンプキンパイ

この本の写真があまりに素敵で、カボチャスイーツ第二弾はパイに決定☆
少し芋栗南瓜をお休みしたら、又すごく食べたくなったし!


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ふぃ、フイリングが多かった。。生地が焼き縮み過ぎたのかな?
ずっしり・みっちり重たいフィリングに下敷きにされたパイも薄っぺら。。
(冷凍パイシート使用)
なんか、本の写真とちが~う!


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しかも、感想がっ・・・
「匂いと見た目はすごく美味しそうだったけど、カボチャの煮物を食べてるみたい。
こないだのチーズケーキはものすごく美味しかったな~(遠い目)」
・・・うん、確かにね(;;)


さて、コスモスが終わったら、次は紅葉。もう少し秋を楽しもう。

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コスモス写真は、こっちにもいくつかアップしています。



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スイートポテトのクランブルタルト

さつま芋にあまりイイ顔をしないカレも、スイートポテトは唯一食べたがる。
数あるレシピの中から、一番食べたい!と思ったのをこの本から連続チョイス。


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タルトらしいのを焼けてなんだか嬉しい(*^^*)
急に気温が下がって、ますます焼き菓子向きの気候に。
タルト生地の扱いも上手くいく予感。。。だったけど、周囲がポロポロ割れた(><)
もう少し室温に戻してもよかったのかな~。ベタベタになるよりはずっと良いけど!
型のヘリ部分はちょっと穴埋めしないといけなかった。
焼成時間も、レシピより5分程度づつ短縮した方が良さそう。本で見るより色が濃く
少し焼きすぎなのかも。全然焦げてるわけではなく、サクサクして美味しいんだけど。
タルト台の成功まで、もう一歩って感じかな~。


フィリングは、バターと生クリームの配合を増やしてもっと緩めても美味しいかも。
想像していたよりしまった感じだった。煮リンゴやレーズンも合いそう!
でも甘すぎなくて、これはコレで美味しかった~♪



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アップルパイ

リンゴのお菓子、第2弾。
津田さんのタルト・タタンなんかいいかな~と昨夜のうちに写真を見せたところ、
案の定却下(^^;)
という訳で、オーソドックスなイメージで、かつ見た目が良く美味しそうな
レシピをこちらの本から選択。


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格子をつけるのは意外と簡単で、楽しかった~♪
で、肝心のパイ生地は冷凍パイシートなんだけど、、、、何故か空焼きに失敗。。
せっかくのパイなのにサクサク感が無いなんて大減点だよ~~(><)
準備してる間にダレたかな?ピケした生地の状態、要チェック。
それに、温度を上げてみるといいかもね。ワイルドベリーももっと皺が寄るはずだった。


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紅玉リンゴ4個使用。20cmのタルト型でピッタリだった。
それにしてもこのレシピ、おりんご、ぎっしり!!
感想も、、、「うん、りんご。」


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もっと焼き色がつかないとなぁ。
パイの命、サクサク感も。
味は甘酸っぱくて、でも酸っぱすぎず、甘くなくてよかったみたい。
リベンジは検討します☆
作りたいお菓子がいっぱい。。



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くるみのタルト

『くるみのタルト』
レシピ: 本「タルト 私のとっておき


冷凍しといた2番生地で、くるみのタルト♪


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バターを緩めすぎて、クレームダマンド若干失敗。
粉糖は10g減量、カソナードは沖縄の砂糖で。
クランブルにクルミにパートサブレと、香ばしいサクサクが満載!
ちょっと甘いけど、疲れて帰って来て食べたら美味しかった~^^.
5月からお仕事再開につき、更新のんびりです☆



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Author:anko
197x年生まれ、東京在住。2007年1月手作りに目覚める。

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