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ふすま粉のクッキー

全粒粉と一緒に買っておいた小麦ふすま粉を初使用。
何か簡単な甘いものを作ろうと、クッキーにしてみた。

IMGP0645.jpg

ざくざく食感でなかなか美味しい(^^)
レシピはネット検索したものを少しアレンジ。

~レシピ~
薄力粉80g
小麦ふすま粉40g
きび砂糖40g
白ゴマ大匙2
サラダ油45g
以上を混ぜ合わせて2cm未満に丸くまとめて、三点セットで180度20分焼成。

まとまりづらいので、ポリ手袋でぎゅっと握るようにして丸めた。
サラダ油をバターにしたらまた香りが違って美味しいかも。ゴマのかわりにココアを混ぜるとか。
焼成中は畳のような香り。
お砂糖は10gくらい減らせそう。

大人のコーヒーケーキ

たまに食べたくなるこのケーキ。
香りが良いので焼いてる時からとっても美味しそう~♪

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ちょっと穴ぼこ空いてるけど、ミルキーで美味しい。
今回のコーヒーは、いつも家で飲んでいるタリーズコーヒーのデカフェ。
全てレシピ通りで、焼成はピザストーン&ステンレス天板の2点セットで。

軽いチョコレートケーキ

チョコレートのケーキが食べたいけど、市販のものや数あるガトー・ショコラのレシピはだいたいがくどそう。ずっと前に気に入って何度か使ったネットのレシピが消えてしまったので、自分で作ってみることに。

IMGP0584.jpg

卵とチョコレートで固めるタイプは濃厚になり、粉を入れて卵もよくあわ立てればその分軽くなるだろう、、、という事で、レシピを考えて見た。こういうのはガトー・ショコラって呼んではいけないのかしら。フランス語で”軽い”をつけてみるとか。。

~レシピ~
薄力粉60g
BP小さじ1
チョコレート70g(今日はヴァローナフェーブ カラク・・・カカオ56%)
バター60g
グラニュー糖50g
卵2個
粉糖

チョコ&バターは一緒に湯煎で溶かしておく
型は15cm丸型に紙をセット。

卵は湯煎で温めながら泡だてて、粉類をあわせてふるい入れて混ぜ、だいたい混ざったらチョコ&バターを投入して混ぜ、3点セットで予熱したオーブンに入れて180度25分焼成。冷めてから粉糖でお化粧。

いつもより予熱時間が短かったのでヒヤヒヤした。卵は後半低速で泡を整えて、生地は混ぜすぎないように気をつけて、チョコ&バターは一部を先に混ぜてから、、大変おおらかな作り方で、失敗だったらどうしようと心配しながらだったけど、結果かなりイメージに近い感じに出来た。口に入れる時はフワっと軽いのに、食べるとチョコレートケーキ、というイメージ。
甘みも丁度よいし、もう一切れ食べようかな?って思うくらいの軽さ。
これでトップがバリ~ンと割れていればテンションアップ!・・・を目指して、少しづつ改善。
ナッツを刻んで入れても美味しそうだし、アーモンドプードルを加えてみるのも良いかも。
ひとまず嬉しい(^^)

イチゴのケーキ

今年のクリスマスはイチゴのケーキを焼きました。
イチゴの森のケーキといった様相のデコレーション。。
中身は二段にして、縦半分のイチゴ&クリームを敷き詰めた。

__ - コピー

失敗すまいとして逆にメレンゲを泡だてすぎたか、生地を混ぜすぎないように気をつけたら不足したか、多分どちらかか両方の要因で固いスポンジになってしまった。キレイに膨らんで見た目はよかったのだけど。
フワっと口どけのよいイメージだったから、悲しかったなあ。フォークがすっと通らないという。。
たしかに型に入れる時点で滑らかさがなかった。あの感じはNGという事を改めて学びました。程よい加減がなかなか。

今回のレシピはこの本のバースデーケーキ。
とにかく甘くてゲンナリするのが嫌で、生地、シロップ、クリームとも5gづつお砂糖減量。

ミルリトン

ずっと前から作ってみたかったとても魅力的なお菓子の一つ、ミルリトンにチャレンジ。出回り始めた紅玉をに従ってコンポートにしておいて、生地も仕込んでおいた。

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久しぶりの折パイ生地は楽しかったけど、味はちょっと甘いかな?
お手本では8cmのイングリッシュマフィン型10個分という事なんだけど8cmはもってない。イングリッシュマフィンも出来る10cmのバンズ型を使ってみたらぴったり5個出来た。

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お手本写真だと焼き上がりの状態ではリンゴが顔を出している。次も同じ型で作るならリンゴは増量しなくちゃ。コンポートにする時点でリンゴが柔らかくて、半分くらい煮崩れ気味になってしまったけど、食感も楽しめた方が自分としては好み。次作るなら、新鮮な紅玉で1個分増量で。薄い型なので焼成はレシピ通りでOKだった。
ダンナ様に大好評だったから、味は変えなくて良いのかも。

栗の渋皮煮 x ロールケーキ

そろそろロールケーキが食べたくなった。
最近ほうっておいた渋皮煮をいくつか刻んでちらしてみた。
クリーム単独ではすごく美味しかったけど、生地は完全にレシピ通りでつくって、少し甘いかな?

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今回は銅板なしで、ステンレス鉄板に直接29cm角の型を乗せて180度11分焼成。
焼成前の生地状態はあまり良くなくて、キメが粗くなった。
粉を入れた後とバターを入れた後にそれぞれ少し混ぜすぎたかも。
焼成後は乾かないようにしたけど表面が少し乾燥ぎみ。生地状態と焼成時間を要改善。

かぼちゃプリン

タルトのアパレイユが余ったので、かぼちゃのプリンにしてみた(^^)
同じ本に載っているかぼちゃプリンとは材料が違うけど、これもとっても美味しい!

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アパレイユの余り354gに、牛乳80ml、卵一個を加えて滑らかに混ぜて、
焼成は本のレシピをお手本に150度で40分湯煎焼き。小さな器に5個分できた。
こんなにさりげなくてちゃちゃっと出来てしまうのに、優しくて美味しい、
ちょっとしたおやつ。

かぼちゃのタルト

何か季節感のあるお菓子を焼きたくて蔵書をパラパラ。
ずっと前に買って眺めるだけだった本からかぼちゃのタルトをチョイス。
これはとても美味しい(^^)

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レシピでは指定がなかったけど180度20分から焼きした。
生地はしっかり冷蔵庫で寝かしながら焼成前までダレないように扱った。
サクサク食感でフォーク通りが良くて、今までで一番上手く焼けたかもしれない。
空焼きを追加した以外はレシピ通りに作って、味もちょうど良い。

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裏ごしがちょこっと大変だけど、やっぱりカボチャのお菓子は優しい味。
パンとはまた違った焼き上がりの幸せな香りも素晴らしかった!

スフレチーズケーキ

チーズケーキの本から、<ふんわりタイプ>スフレチーズケーキ。
前回はスフレにならなかったし、シュワシュワで柔らかい生地のチーズケーキが食べたくて。

IMGP0269.jpg

本のお手本写真よりしっかり焼き色がついた。
焼きたてのプルプルがすごく美味しそう。。。(激熱だと思うけど)
荒熱をとっているうちにだんだん萎むのは寂しいけど仕方がない。

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焼き足りなくはないと思うけど、残念な事に底辺にグジュっと感が。
腰折れしているから、メレンゲに問題があったのは間違いないと思われる。
これは、いろいろ調べてリベンジかな。
全てレシピ通りに作って、食感フンワリで美味しかった。

サブレ

お気に入り本の、渡部和泉さんの「おいしい焼き菓子のレシピ」のクリスタルクッキー
のレシピを参考に、今日はプレーンで。
オレンジのガレットの副産物(卵黄)で生地を作って冷凍庫に眠らせておいたのを、
思い立ったら焼くだけ。

IMGP0243.jpg

やっぱり美味しい!この食感と口に広がる香りがなんとも美味しい。
でも、全体に焼きすぎた?! 
ガッチリ手動予熱をするようにして以来、レシピ通りの温度と時間で何でもイケると思って
いたけど、やっぱりクッキーのような薄く小さいお菓子には調整が必要という事か。
次は温度か時間を変えてみよう。

そしてちょっと大きすぎて食べにくかった。。キレイな丸い筒状に成型出来なかったので、不恰好(- -;)
温風が出てくる側がより焼けていて、若干の焼きムラあり。焼きすぎがなければ気にならないかも。

anko

Author:anko
197x年生まれ、東京在住。2007年1月手作りに目覚める。

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