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マドレーヌ

久しぶりのマドレーヌはいつもの本のレシピで。
レモンがいい~香り(^^)♪

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何故か生地がきれいじゃないし、模様もあまり出てないしおへそ具合もイマイチ。
焼成までレシピ通りで美味しく出来たけど、表面が美しくないのは寂しい。
次は卵をとくところから空気を含めないようにして、型に入れてからも冷蔵庫で休ませてみよう。

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前回は200度でカリっと焼いたけど、やっぱりレシピ通り180度で丁度よいみたい。
3点セットでしっかり予熱&焼成。周りはサックリしていてふわっと柔らかな出来上がり。

ふすま粉のクッキー

全粒粉と一緒に買っておいた小麦ふすま粉を初使用。
何か簡単な甘いものを作ろうと、クッキーにしてみた。

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ざくざく食感でなかなか美味しい(^^)
レシピはネット検索したものを少しアレンジ。

~レシピ~
薄力粉80g
小麦ふすま粉40g
きび砂糖40g
白ゴマ大匙2
サラダ油45g
以上を混ぜ合わせて2cm未満に丸くまとめて、三点セットで180度20分焼成。

まとまりづらいので、ポリ手袋でぎゅっと握るようにして丸めた。
サラダ油をバターにしたらまた香りが違って美味しいかも。ゴマのかわりにココアを混ぜるとか。
焼成中は畳のような香り。
お砂糖は10gくらい減らせそう。

大人のコーヒーケーキ

たまに食べたくなるこのケーキ。
香りが良いので焼いてる時からとっても美味しそう~♪

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ちょっと穴ぼこ空いてるけど、ミルキーで美味しい。
今回のコーヒーは、いつも家で飲んでいるタリーズコーヒーのデカフェ。
全てレシピ通りで、焼成はピザストーン&ステンレス天板の2点セットで。

スコーン

ワイルドブルーベリーの半端を投入して、定番スコーン。
出来立てをいただく日曜の午後(^^)

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ワイルドブルーベリーはカチカチなので、事前に牛乳に浸しておくことが必須。
いい具合に柔らかくなって美味しかった。やっぱり粉とブルーベリーは愛称抜群。

軽いチョコレートケーキ

チョコレートのケーキが食べたいけど、市販のものや数あるガトー・ショコラのレシピはだいたいがくどそう。ずっと前に気に入って何度か使ったネットのレシピが消えてしまったので、自分で作ってみることに。

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卵とチョコレートで固めるタイプは濃厚になり、粉を入れて卵もよくあわ立てればその分軽くなるだろう、、、という事で、レシピを考えて見た。こういうのはガトー・ショコラって呼んではいけないのかしら。フランス語で”軽い”をつけてみるとか。。

~レシピ~
薄力粉60g
BP小さじ1
チョコレート70g(今日はヴァローナフェーブ カラク・・・カカオ56%)
バター60g
グラニュー糖50g
卵2個
粉糖

チョコ&バターは一緒に湯煎で溶かしておく
型は15cm丸型に紙をセット。

卵は湯煎で温めながら泡だてて、粉類をあわせてふるい入れて混ぜ、だいたい混ざったらチョコ&バターを投入して混ぜ、3点セットで予熱したオーブンに入れて180度25分焼成。冷めてから粉糖でお化粧。

いつもより予熱時間が短かったのでヒヤヒヤした。卵は後半低速で泡を整えて、生地は混ぜすぎないように気をつけて、チョコ&バターは一部を先に混ぜてから、、大変おおらかな作り方で、失敗だったらどうしようと心配しながらだったけど、結果かなりイメージに近い感じに出来た。口に入れる時はフワっと軽いのに、食べるとチョコレートケーキ、というイメージ。
甘みも丁度よいし、もう一切れ食べようかな?って思うくらいの軽さ。
これでトップがバリ~ンと割れていればテンションアップ!・・・を目指して、少しづつ改善。
ナッツを刻んで入れても美味しそうだし、アーモンドプードルを加えてみるのも良いかも。
ひとまず嬉しい(^^)

イチゴのケーキ

今年のクリスマスはイチゴのケーキを焼きました。
イチゴの森のケーキといった様相のデコレーション。。
中身は二段にして、縦半分のイチゴ&クリームを敷き詰めた。

__ - コピー

失敗すまいとして逆にメレンゲを泡だてすぎたか、生地を混ぜすぎないように気をつけたら不足したか、多分どちらかか両方の要因で固いスポンジになってしまった。キレイに膨らんで見た目はよかったのだけど。
フワっと口どけのよいイメージだったから、悲しかったなあ。フォークがすっと通らないという。。
たしかに型に入れる時点で滑らかさがなかった。あの感じはNGという事を改めて学びました。程よい加減がなかなか。

今回のレシピはこの本のバースデーケーキ。
とにかく甘くてゲンナリするのが嫌で、生地、シロップ、クリームとも5gづつお砂糖減量。

ミルリトン

ずっと前から作ってみたかったとても魅力的なお菓子の一つ、ミルリトンにチャレンジ。出回り始めた紅玉をに従ってコンポートにしておいて、生地も仕込んでおいた。

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久しぶりの折パイ生地は楽しかったけど、味はちょっと甘いかな?
お手本では8cmのイングリッシュマフィン型10個分という事なんだけど8cmはもってない。イングリッシュマフィンも出来る10cmのバンズ型を使ってみたらぴったり5個出来た。

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お手本写真だと焼き上がりの状態ではリンゴが顔を出している。次も同じ型で作るならリンゴは増量しなくちゃ。コンポートにする時点でリンゴが柔らかくて、半分くらい煮崩れ気味になってしまったけど、食感も楽しめた方が自分としては好み。次作るなら、新鮮な紅玉で1個分増量で。薄い型なので焼成はレシピ通りでOKだった。
ダンナ様に大好評だったから、味は変えなくて良いのかも。

キッシュ&タルト

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『いちばんやさしい!いちばんおいしい! キッシュ&タルト』
by 三宅郁美さん

キッシュ向けにブリゼ、タルト向けにシュクレで半分づつ紹介している本。
タルトの本はいくつも持っているけど、キッシュのバリエーションが豊富で楽しい。
甘いタルト生地が苦手なので、今年のバレンタインに作ったタルトでブリゼのレシピを採用
したらとても美味しかった。
この本のシュクレはお砂糖が少ないのでタルトも作ってみたい。

栗の渋皮煮 x ロールケーキ

そろそろロールケーキが食べたくなった。
最近ほうっておいた渋皮煮をいくつか刻んでちらしてみた。
クリーム単独ではすごく美味しかったけど、生地は完全にレシピ通りでつくって、少し甘いかな?

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今回は銅板なしで、ステンレス鉄板に直接29cm角の型を乗せて180度11分焼成。
焼成前の生地状態はあまり良くなくて、キメが粗くなった。
粉を入れた後とバターを入れた後にそれぞれ少し混ぜすぎたかも。
焼成後は乾かないようにしたけど表面が少し乾燥ぎみ。生地状態と焼成時間を要改善。

かぼちゃプリン

タルトのアパレイユが余ったので、かぼちゃのプリンにしてみた(^^)
同じ本に載っているかぼちゃプリンとは材料が違うけど、これもとっても美味しい!

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アパレイユの余り354gに、牛乳80ml、卵一個を加えて滑らかに混ぜて、
焼成は本のレシピをお手本に150度で40分湯煎焼き。小さな器に5個分できた。
こんなにさりげなくてちゃちゃっと出来てしまうのに、優しくて美味しい、
ちょっとしたおやつ。

anko

Author:anko
197x年生まれ、東京在住。2007年1月手作りに目覚める。

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